ダイエットの時に食べない方が良いもの

 この記事は原理原則を説明せずに
とにかくよくある問いに対する
答えだけを書きます。

これはあくまでもとても簡単に書いているので
細かいことは書いてません。
ここに書いてないことで気にることが
あればご質問をお願い致します!

ざっっっくり過ぎて厳しすぎるのですが
そんなの無理だよ、、という方のために
最後にしっかりとフォローが書かれているので
最後まで読んでください!

さあいってみましょう!

糖質の含まれる間食はなし

 お昼から夜ご飯までの間って
お腹すきますよね。
どうしてもクッキーとか
チョコレートを3個だけとか
甘いミルクティーとか
甘いカフェラテとか
食べたく、飲みたくなりますよね。
ぜひやめてください、そのかわりに
甘くないおやつを食べてください。
別記事:甘くないおやつ

夕食の炭水化物もなし

炭水化物の中でも、玄米ご飯ならいい
10割蕎麦ならいい、などの
ややこしい炭水化物は置いておいて
いったん夜の炭水化物を抜きましょう。

果物もOUTです!

芋類以外のお野菜と
タンパク質(肉、魚、豆製品、乳製品)
※もちろんカロリー低めの低脂質の物で
おかずを多く食べるようにしましょう!

イメージとして簡単なのは
鍋料理をごはんとシメの麺類などを
無しにして召し上がっていただくような
感じでしょうか?

もちろん、夜のアイスもダメですよ。

別記事:なぜ糖質がそんなににもよく無いのか?

夕食の時刻が遅くなるほど摂取カロリーを減らす

 人間の身体は日が沈んでからの摂取カロリー
吸収率が上がる仕組みになっています。
時間が遅くなった分だけ、お食事の量を減らす必要があります。
23時ごろになってしまった、そんな時は
納豆とお豆腐だけにしておきましょう!笑

お酒

 お酒ほど栄養素的に無駄なカロリーは
ございません。
飲まないに越したことはないです。
絶対に飲まない方がいいです。
間違い無いです。
ハイボールなら
とか
蒸留酒なら
とか
関係なくやめましょう!

朝ご飯とお昼ご飯は?

 この疑問に関しては
「普通に食べてください」
ということになります。
いったん、間食と夜ご飯の修正で
体重が減っていればそれでOKと
いうことにしましょう!

この記事の内容に従っても減らない場合は
トレーナーが新たな手段を案内致します。

全部を我慢するのは無理!

はい、

お酒は絶対やめたく無い!
ごはんも絶対食べたい


そんな方には妥協点が必要ですね。

お酒とお米とおやつがやめられない

それらに関してはストレス発散のために
やめたくない、それをやめたら
ダイエットが続けられなさそう!
など

ダイエットの成功を
脅かす要素になるのであれば
お酒はいつもの半分!
お米も半分!
おやつも半分!
ALL半分作戦でいきましょう。

それがクリアできたらさらに
その半分!!と
徐々に減らす作戦
w
単純なことなのですが
これに尽きます。
人間は慣れが大切です。
徐々に慣らす必要がありますから。


そして完全にカットできない分は

運動(ウォーキングやトレーニング)
してください
💪
トレーニング動画:6分間で代謝UPトレーニング

我慢のし過ぎはダメです

最後に何をいうんだ?
散々厳しいことを書いておきながら
そう思われる方が多いと思います。

我慢のし過ぎは本当によくないので
どうしても我慢できない時は
自分に許しを出してあげてください。
あくまでもささやかなご褒美にしてくださいね。

自分で決定した上での
糖質摂取の開放はいいです。
我慢に負けて罪悪感を感じながら
「食べてしまった」
この流れが一番最悪です。
罪悪感と自己嫌悪から
ダイエットモチベーションが
ガタ落ちします。

以上、お食事については
このルールだけに従い
まずはアクションしてみましょう!

ご質問はトレーナーまで