ダイエットが続かない方へ

こんにちは。

今回はダイエットを成功に導くマインドセットをご紹介します。

ダイエットを始める前に一読をオススメいたします。

心理学の上に成り立つリバウンドをしないためのマインドセット

・新しいコンフォートゾーン(快適領域)を手に入れるということ

人にはそれぞれコンフォートゾーン(快適領域)というものがありその領域内で生活していると言われています。

そのほかにもゾーンがあり

・コンフォートゾーン

快適な領域、一番居心地が良く多くが

習慣化した行動でなりたつ領域です。

・ラーニングゾーン

快適な領域から少し辛い、大変な行動を

起こしている領域で、自己の成長のために

最適な領域と言われています。

・パニックゾーン(自分の限界を超えた領域)

この領域では成長がないと言われています。

人間は過大なプレッシャーがかかったり

多すぎる仕事量や度の過ぎた負荷だと

トレーニングと同じでマイナスに働きます。

トレーニングをしすぎて怪我をした状態

=パニックゾーン

このようなイメージです。

StudioHaleのダイエットでは

この中のラーニングゾーンの領域で

過ごしていただき

新しいコンフォートゾーンを

手にして頂きたいと考えています。

1.嫌なことは続けることができない

・みなさんが無意識に続けている習慣

ダイエットは「我慢する期間」として

取り組む人が多いのが現状です。

私たちは嫌なことを続けることができません。

今ご自身が続けている習慣はどんなことですか?

毎日お風呂に入る

歯を磨く

お化粧をする

これらはなぜ続けられるのでしょうか?

虫歯になりたくない

清潔で居たい

綺麗にみられたい

しないことでの原因から、招きたくない結果が

明確だからかもしれませんよね。

・学ぶことで習慣になる

不健康な食事によって「太る、老化する」

このメカニズムを学ぶことによって

「嫌な我慢」が、上記に挙げた皆さんが

普段行う習慣の様に

「しないと気が済まない習慣」になります。

それがストレッチゾーンをものにし

新しいコンフォートゾーン(快適領域)を

手に入れる、ということです。

2.小さな成功体験でモチベーションを上げていく

・無意識の天秤

歯磨きをいつも右手で行なっている人が

ある日左手で磨けと言われたらどうなるでしょうか?

すごいストレスですよねきっと。

試したことがありますが、なかなかのストレスです。

うまく小刻みに動かすことができないことに驚きます。

このような難易度の高い習慣の変化は

どう考えても続かないですよね。

「左手でも磨かないと病気になる確率が上がる」

と言われれば、話は違うでしょうが。笑

つまり、習慣を継続するかしないかは

【「変化の大きさ」と「変化の先の成果」】

無意識に天秤にかけて決められているのです。

人はこの「新しい習慣」を続けるか

続けないかを無意識に判断していたりします。

これを「無意識の天秤」と呼びます。

結果、気づいたら続いていなかったという

三日坊主になっていたりするのです。

・小さな成功体験

ダイエットで言うならば

「炭水化物を食べないようにしよう」

ではなく

「まずは半分にしよう」や

「お昼は少し食べて夜は抜こう」など

制限をかけつつも「ハードル」を

小さく設定し「変化を小さくする」ことが

大切です。

そしてその小さなハードルを超えた時に

「体重が少し減った」などの

「小さな成功体験」が訪れます。

人間は過去の成功体験に影響を受け

無意識に行動していることが多いのでこの

「小さな成功体験」がとても大切になります。

変化させるべき行動について

なぜそうするべきなのかの理解

日々の生活の中で実行できる小さいハードル設定

まず行いましょう。

夜の炭水化物だけ抜いてみる

■2日に1回5分間トレーニングを実行する

など

小さな成功体験を少しずつ積み上げて行くことで

自信になり、さらに継続の意志が強くなります。

下記に書いてある自己肯定感も強化されて

より強固な習慣や自信になっていきます。

.効果絶大なおまじない(自己肯定)を毎日すること

・効果絶大なおまじない(アファメーション)

アファメーション(自己肯定)とは

自分への「おまじない」のようなものです。

自分の考え方次第で

自分はどんな人にでもなれる。

私はそう考えています。

自分を褒める、尊敬する(アファメーション:自己肯定)

「今日は駅まで歩いた私はさすが♪」

「エスカレーターを使わないで階段を使う私は意識が高くて最高!」

「やはり私には出来る」

「本当はやれば出来る子なんだ」

ひたすらそう思い込むと不思議です

少しずつそう思えてきますし

自信になってくるんです。

さらに、憧れのあの人だったら

こんな時にどう考えるだろう?

このなりきり、モノマネも大切です。

私はいつも

「かっこよく引き締まっている人たちは

トレーニングを欠かしていない!

だから俺もトレーニングを欠かさない!」

こんなことを理由にトレーニングの

モチベーションをあげていたりします。

・自分を許すということ

甘いものを食べてしまった自分を

責めてはいないでしょうか?

「どうせ自分はダイエットなんてできない。。」

「またリバウンドする。」

「続けることができなタイプなんだ私は」

「意志が弱いタイプなんだよねー」

そう思い込んでいないでしょうか?

甘いものちょっと多く食べてしまったり

ダメだとわかっているのに我慢できずに

手を出してしまったデザート。

「今回は仕方ない、次はご飯の代わりに玄米ご飯を持って行こう」

「友達と出かける時はデザートは

食べて良しにして、その分30分の

ウォーキングをするようにしよう」

「お菓子はあると食べてしまうから買わないようにしよ、そのかわりにナッツ類の間食を用意しよ」

「ついドカ食いしちゃった、、けど朝ごはんを食べていなったから仕方ないよね、朝ごはんを少しでも食べるようにしてみよう」

「今日、お菓子を我慢できなかったのは仕事のストレスのせいだから仕方ない、次回はダイエットコーラでストレスを発散してみよう」

など

起きた事件に対して、まずは自分を許します。

・とにかく自己肯定

すべての自己嫌悪な思い込みを捨てて

「自分でもできる」

そう言い聞かせてみましょう。

自己肯定をし、自分を認めてみましょう。

そして、その信念、自身の上に小さな成功を

積み重ねていくことで、核心になり

自分のものになります。

自己嫌悪は負のスパイラルの根源でしかないのです。

4.PDCFサイクルを回す。

  1. Plan計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
  2. Do実行):計画に沿って業務を行う
  3. Check評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する
  4. Act改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする

これらがビジネスシーンでよく目にする本来のPDCAですよね。

僕がお勧めするのはPDCFサイクル

  1. Plan計画):過去の失敗や実績や今後の予測などをもとにして食事制限と運動の計画をする
  2. Do実行):計画に沿って生活を行う
  3. Check評価):食事と運動の計画実施が計画に沿っているかどうかを確認する
  4. Forgiveness(許し):ダイエットには失敗がつきもの。計画どおりに実施できなかったことを納得のいく様に許し、さらっと忘れましょう。さらに実施可能な小さなハードルにし、そして計画し直しましょう。」

この繰り返しをしていけば「小さな成功体験の積み重ね」が可能になり、最終的には新

たなコンフォートゾーンを身に付けていることでしょう。

ストレスフリーになれ、食事制限は食事制限ではなく新しい食習慣になるはずです。

5.ワクワクする理由がダイエットを成功へ導く

・ダイエットをなぜ成し遂げたいのかの理由を

「ワクワク」するまでとことん掘り下げることが

大切になります。

ワクワクするまで想像することで

その目標がよりリアルで身近に感じることができます。

何よりそのワクワクのために頑張れるからです。

なぜダイエットを成功させたいのですか?

・足を細くして、好きなモデルさんみたいに細いパンツを着こなしたい

・可愛いワンピースを着こなして、おしゃれな街に出かけたい

・可愛く思われたい

・自分大好き、幸福感を感じたい

・友達に痩せたねって言われたい

・家族に痩せたねって言われたい

成功イメージを鮮明にする

ダイエット成功の先にどんな景色が見えますか?

どんなワクワクが待っていますか?

詳細なイメージ

・可愛いあの服を着こなして

おしゃれな街で友達とショッピングをしている自分が

とても楽しんでいるのが想像できる

・彼氏に「痩せて綺麗になったね」って言われて

ニヤッとしている自分が想像できる

ぜひ、いますぐダイエット後の成功イメージを鮮明に書き出してみましょう!