パーソナルトレーニングで肩こりを改善する方法

パーソナルトレーニングで肩こりを改善する方法

こんにちは。

今回はパーソナルトレーニングで肩こりを改善する方法について簡単に、書かせていただこうと思います。

肩こりの改善には姿勢改善が必要

肩こりにはマッサージや整体だけでなく、姿勢の改善が重要です。

肩こりは筋肉の過剰な疲労が痛みとなっている、筋肉の悲鳴だと考えて頂いていいと思います。

つまり肩こりの箇所にある筋肉の緊張スイッチがONのままになってしまっているということです。

精神的な緊張による、肩のすくみからくる肩こりもあります。

大概が知らぬうちに肩こりになってしまっている方が多いようです。

肩こりの方はみな、肩の筋肉に負担のかかる姿勢になっている方がほとんどです。

簡単に言えば猫背、この姿勢では頭の位置が前方に移動してしまいます。

そして、肩は前に巻き込まれます。

頭が前方に倒れないように、肩がそれ以上前に巻き込まれないように支えている筋肉が肩こりになる筋肉です。

それ以外にも、猫背でなくとも巻き肩だけの方もいらっしゃいます。

背筋が伸び、鎖骨が綺麗に開いて見える人はきっと肩こりではないでしょう。

良い姿勢は健康的に、美しく見えるということですね。

姿勢の改善には筋力トレーニングが必要

上記に書かせて頂いたように肩こりの改善には姿勢の改善が大切だということをお伝えしました。

ではその姿勢改善には何が大切なのか?の答えになるのが筋力トレーニングになります。

筋力トレーニングという言い方だと、ボディビルダーなどをイメージする方は多いと思います。

実は筋肉を鍛えるというということは筋肉を大きくすることだけではないんです。

筋肉の正しい機能を取り戻し、ちゃんと働くようにするのも筋力トレーニングです。つまり、骨折などの怪我をしてしまった人が、病院で行うリハビリトレーニングも筋力トレーニングですよね?

それと同じようなものになります。

姿勢を作り出しているのは、骨と筋肉です。

細かく書くともっとありますが省きます。

骨を支えるための大事な働き者が筋肉ですね。

全身には何百もの筋肉があります。

その筋肉たちが連動し、うまく連動して働くことで私たちは人間らしく動くことができますよね。

猫背など、姿勢が崩れてしまっている方の場合は筋肉の柔軟性や、筋肉の働きがアンバランスになってしまっています。

姿勢を支えている筋肉の働きを、バランスよく調整し直すためにピラティスなどの筋力トレーニングが大切になります。

肩こりの改善に効果が期待できるストレッチとは

姿勢の改善には各筋肉の適切な柔軟性も重要になってきます。

何より、デスクワークなどで不良姿勢をやむを得ない場合は、ご自身でのストレッチによって血流の悪くなった筋肉を伸ばしてあげることでリフレッシュが可能です。

さらに丸まった背中を伸ばしたり、前に巻き込んだ肩を開くようなストレッチをマメにすることで、肩こりの予防にもなります。

ストレッチは、日常の歯磨きと一緒

仕事中に同じ姿勢で固まりやすい、筋肉をしっかりもとの状態に戻すためにはストレッチが大切です。

歯ブラシで歯をピカピカに磨くように、隅々まで筋肉をストレッチしてあげることでスッキリリフレッシュすることができます。

ここで簡単なストレッチをお伝えします。ぜひ試してみてください。

※肩を痛めている方や、脱臼しやすい方などはオススメしません。

1.大きめなバスタオルの端を握る

2.万歳する

3.タオルを左右に引っ張りながら、背中の方まで引っ張る

4.タオルが背中から後ろの方に遠ざかるように引っ張る

5.下の右の写真の状態で深呼吸しながら15秒以上を目安にキープする

このストレッチを何回かやってみると、方周りが楽になると思います。

※強さは痛気持ち良いところで無理せずやってみてください