ダイエットについて

Healthy Lifestyle Diet Nutrition Concept

ダイエット。。

自分で実行するのも嫌い。笑
ダイエットの考え方について
再度書きたいと思います!


さあ行ってみましょう!

ダイエットとは

こんにちは!
久々にダイエットについて書こうと思います。
アバウト。
「ダイエット」という単語は本当に口にすることがありません。

ダイエット指導はしたくないからです。

そもそもダイエットという概念が好きではなく
ダイエット=我慢
このイメージがストレスを増幅させるので
とても嫌いなんだと思います。

というよりも、我慢ではなく
「我慢を前向きに捉えていく」
このイメージが好きです。

ギリシャ語で「生き方」「生活習慣」
「食事療法」
を意味するらしいです。
悪くないですね。


イメージって大事。笑

ゲーム

ゲームって「勝ち負け」や「順位」
「スコア」で、常にベストを尽くして
競って楽しむものが多いですよね?

競っていなくても成長や、進化を楽しむものも
あると思います。

それらのゲームをプレイしている時
最初はへたっぴだけど、試行錯誤を
繰り返し、少し上手になっていく

それがまた時間をかければかけるほど
上手になっていく。

ゲームをやったことがある人は
みんな同じ体験をしてきていることと思います。

つまり、

ダイエット=我慢
ダイエット=ゲーム
(人生=ゲーム)

こう思って取り組むだけで
楽しいはず。

・なんで体重落ちないんだろう?
・なんで甘いものが食べたくなるんだろう?
・食べたい時はどうすればその欲求を抑えることができるのだろう
・甘いものを食べたい時は何を食べるのがベストなんだろう

大体全ての物事には理由があります。
一個一個理論的に答えを明確にしていき
自分にとってベストな答えを持って
いれば楽しくダイエットゲームを攻略し


人生でダイエットゲームの攻略に
苦労することはなくなるでしょう。

全てをゲームに例えれば気楽にいけたりするんですよね
ストレス値がグッと上がっている時は
忘れてしまうんですけど😅

体脂肪率を下げるということ

はい、落とすといえば

「体重」「脂肪」

などと
言いますが、「体脂肪率を下げる」
という表現が私は好きです。
体重=(筋肉+脂肪)だし
脂肪だけ落とそうと必死になると
筋肉量が減少しすぎてしまう恐れがあるので。

理想は筋肉量を落としすぎず(メカニズム的に多少は落ちてしまう)
脂肪量を落とす=体脂肪率を下げる

ということになります。

これが理想ですね。
まずはとにかく体重を減らせばOKー!とならないでいただきたいかなーって
思います。
体重は便通の良し悪し、むくみの状況などで
脂肪量の増減なしに変化するもの。


なので体重の数値だけを追うと
一喜一憂してしまうため気持ちが
疲れてしまいます。
『体脂肪率を下げるために』という意識を
もって、
・筋肉を落とさないような運動と食事
・脂肪を落とすような運動と食事

を実践して頂きたいと思います。

無知を知る

「炭水化物抜いてるのに」
「高カロリー食少なめなのに」
「間食全然してないのに」

いろんなご自身なりの努力があると思います。

ただ、現状が「結果」です。
今の「結果」に至る「過程」
間違っているしかないのです。

自分の物差しを捨て、正しい
カロリー計算、栄養計算を
アプリ(あすけん)など駆使し
客観的に自分の食事状況を把握し直しましょう。

思い込み、固定概念が今の生活習慣を
構築しています。

生活習慣を見直し、変化を起こす。

これが現状からの脱却に必須なことです。

ダイエットを始める前に

ダイエットは試行錯誤の繰り返しです。
食事運動睡眠、全てのバランスが健康的に
なることを願います。

ダイエット=我慢
このイメージを捨て
我慢ではなく変化
良い習慣への変化
と思うことで前向きに
ストレスを最低限に抑えながら
進めていくことが重要です。

うまくいっている方々は
上手に楽しみながら
変化を起こして成功していました。

我慢という入りをやめて
難関なゲームをはじめるぞ」
そんな感じで
取り組むことをお勧めいたします。

正しい学びと柔軟な試行錯誤と

綴ったように、正しい知識を得て
やるべきことを明確にしつつ
いろんなメソッドから自分にあったものを
見つけたり、アレンジを加えオリジナルな
方法で取り組んでいただきたいなと思います。

が、最後に大事なことは

覚悟とモチベーション。


多少なりとも我慢が必要ですし
習慣を変えるという
ストレスは思っているより負荷があります。


すんなりできる人もいらっしゃいますが、稀です。

「なぜ生活習慣を変えたいのか」
「なぜ痩せたいのか」
これに応える強力な理由を見つけてから
始めることをお勧めいたします!

次の記事

ピラティスとは