ピラティスとは

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パーソナルトレーニング&ピラティススタジオHaleでは
トレーニングメソッドとして
ウェイトトレーニングだけでなく
ピラティスを取り入れています。

もちろん、お客様の身体のお悩みに
合わせて。

今回はそんなピラティスメソッドのについて
よくわからない人のための記事を書いてみようと思います!

(わかりやすく書けるかな)
さあいってみましょう!

リハビリテーション

ピラティスは、ざっくり言えば
リハビリトレーニングです。
戦後に怪我をした兵士たちのリハビリのために
作られたメソッドなんです。

「リハビリ」とは怪我、術後に
弱った身体の機能を取り戻すために
行われる運動療法のこと。

怪我人でもできる体勢
◆仰向け
◆横向き
◆うつ伏せ
などで行う運動を基盤とし、マシンなども
使用してさまざまな強度のエクササイズを
揃えています。

運動初心者の方はピラティスから始めることを
お勧めいたします。
身体の使い方がわかると怪我しそうな動作や
関節などに負担のかかる動きを予防する力を
身につけることができるからです。

どこを鍛えるの?

全身鍛えることができます。
反り腰、巻き型、猫背、腕が上がり辛い
腰が捻り辛いなどのさまざまな機能の改善に
必要な部位を鍛えることができます。

寝たままできる種目、立って行う種目まで
あらゆる動作を練習します。

リハビリが主軸にありますので
普通の筋トレと違うところは
「地味で難しい」
ところです。笑

ピラティスは動作学習

身体は一つの動作で、複数の関節、筋肉が
機能します。
怪我などで一つの筋肉の機能が低下すると
バランスが崩れ、そのほかの筋肉に負担が
かかります。

肩こりから負のスパイラルに入り、不調が
腰に及ぶ人もいます。

腕を挙げる、しゃがむ、階段をあがる
などの動作を再学習し、働くべき筋肉を
機能させる訓練をすることで、再び
痛みのない身体を取り戻す。

こんな感じでしょうか

ヨガとの違い

よく言われるんですが
『ヨガと何が違うの?』

ヨガ=動きながらのストレッチ
ピラティス=鍛えながらのストレッチ

わかりずらっ!笑

ピラティスのほうが筋肉への負荷があるということです。
関節や靭帯を痛めないように細部の動きに注意して
筋肉をちゃんと働かせて動作を行うのでとても疲れます。

ヨガは柔軟性や可動域を重視しますが
ピラティスは正しいフォーム、姿勢を重視します。

ヨガは関節や靭帯に頼るような動きが多く、初心者の人は
怪我をする人をよくみます。

・腰が反りすぎる
・肘が伸びすぎる
・膝を伸ばしすぎる。

どんな人がやるの?

身体を安定させる体幹力と身体の機能を高める
ことができるので、スポーツ選手、ダンサー、
パフォーマー(サーカスの人など)が多く

そのほかは、産後の身体のケア、腰痛出やすい人
肩こりで悩む人、運動不足で運動初心者の人

などには人気があります。

ピラティスはゴリゴリマッチョ系エクササイズを
やらないので、筋肉や関節、靭帯以外の
心臓、血管系にも負担が少ない傾向があります。

諸々運動が得意ではない人にはハードルは低く
よろしいのではないでしょうか。