身体を変えるということはライフスタイルを変化させると言うこと

こんにちは。

今回はダイエットや姿勢の改善

肩こり腰痛の改善について

ライフスタイルの観点から書いてみたいと思います。

身体を変えるのに大切な運動

ホルモン

まずは身体の変化にはホルモン分泌の

変化が大切です。

ホルモンとは体内の内臓たちが

「目覚めろー」

「脂肪を燃やせー」

「眠るぞー」

など臓器間でコミュニケーションをとる

ための体内での司令伝達物質です。

人間界でいうところのスマホ的なところでしょうか?

少し違いますかね。

私たちは、眠くなったり、目が覚めたりしてます

これはホルモンたちの働きで起きています。

朝なのに眠いのは身体を活発にする

アドレナリンというホルモンが

良く出ていないからです。

これらのホルモンがちゃんと分泌される

ようにするには運動が一番です。

うつの人はこれらのホルモンバランスが

乱れています。

うつ患者に運動が推奨されるのは

こういった理由からなのです。

消費カロリー

運動をすることで得られるのは

ホルモンバランスの改善だけでなく

消費カロリーのアップです。

つまり車でいうところのガソリンを

使用すると言うことです。

体内に蓄積した余分なガソリンを

使用しつつホルモンバランスを

整え心を前向きにしてくれる。

運動はなんて素晴らしいんでしょう。

感覚器の活性化

さらに運動の良いところは

感覚器の活性化です。

簡単に言えば脳の活性化が行われ

集中力の改善が見込めるということです。

有名な作家さんの村上春樹さんは

毎朝1時間のランニングを行い

作家活動の糧にされています。

ライフスタイルの変化

さて、運動の素晴らしさを少しだけ

お伝えしました。

それではそれを実際に生活の中に

どのように組み込んでいくかを

考えていきましょう。

タイムスケジューリングの変化

まずは運動をする時間を

確保しなければいけません。

私はあえてちゃんと運動する時間を

生活の中で作ることをお勧めします。

・朝早くに起きてウォーキング

・仕事終わりにジムによって帰る

・帰りに最寄りの駅より一個手前で下車

などなど朝か夜に時間を確保するしかない

人がほとんどですよね。

今の生活のタイムスケジュールを見直して

運動をする時間を確保する必要があります。

無駄なテレビの時間、スマホの時間

人によっては大事な時間についての

定義は異なりますが

今一度見直してみてはどうでしょうか?

20分でもいいんです、汗をかくくらいの

運動をする時間を

予定表に時間を加えましょう。

食事の変化

食事については特に

・ダイエット

・身体の不調

に関してお悩みの人は変化を

させていく必要があると思います。

この時期で言えば「熱中症」

毎日コーヒーばかりの飲んでいませんか?

熱中症の原因になり兼ねます。

水分、野菜、お肉、しっかり摂れていますか?

甘いもの取りすぎていませんか?

夜遅くにたくさん食べていませんか?

翌朝の寝起きの悪さや肥満に繋がります。

ダイエットだけでなく、アクティブな身体に

したいのであれば食事の内容、時間を

変化させなければいけません。

身体のケア

運動をはじめると、筋肉痛や

身体の疲れを感じやすくなったりします。

そんな時に身体のケアをしてもらいたいです。

・入浴

・睡眠

・栄養

・ストレッチやマッサージ

自分の身体を労わると言う意味で

この4項目を実行している人たちがいます。

アスリートですね。

私たちもビジネスアスリートとして

同じケアをした方が日々のパフォーマンスが

上がること間違えなしです。

ぜひケアをしていきましょう。

これらの知識、情報を得るために

24時間ジムに通ったり、パーソナルトレーニングに

通っていただくことはとてもお勧めです。

まずはどんどん行動していきましょう。