ボディメイクのためのパーソナルトレーニング

ボディメイクのためのパーソナルトレーニング

こんにちは。

今回はボディメイクトレーニングについて簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

ボディメイクとは

ボディメイクってなに?からの方も多いですよね。

僕の考えで言えば、

身体の見た目、スタイルを左右する全身の筋肉や脂肪のデザイン作業のようなもの。

自分の身体のシルエットを図工で作る人間の身体のように作っていくイメージです。

つまり、姿勢の改善や筋肉を付ける、もしくは脂肪燃焼のために運動をする

それがボディメイクトレーニングだと思います。

ボディメイクのための筋力トレーニング

ではボディメイクのための筋力トレーニングとはなにか、

上記に挙げさせて頂いたように、姿勢の改善や筋肉を付ける、もしくは脂肪燃焼のためのトレーニングをします。

ただガムシャラに重いものをもってガシガシトレーニングをやるだけでは、キレイなスタイルやシルエットを作るのは難しいと思うのです。

お腹の引き締め

例えばお腹の引き締めトレーニング

呼吸と姿勢を強く意識して、少し疲れるようなトレーニングをすれば引き締まってしまうようなものです。

つまり、ただスイッチがオフになっていたものをオンにする。

ただこれだけで、姿勢は良くなりウエストが引き締まります。

腹筋運動をひたすらやっても、姿勢不良を起こすきっかけになりかねません。

家まで帰る道中に、お腹を引っ込めて胸の位置を少し上にするイメージで歩いてみて下さい。

それだけでも疲れると思います。

そういうことなのです。

姿勢以外には

・隆起させたい部位のトレーニング

・脂肪燃焼目的のトレーニング

などなど、

スタイル、シルエットを作るとのすべてにアプローチするトレーニングが必要になります。

ウエストのくびれを作る

くびれを作るためには腹筋、脇腹のトレーニング!とイメージが湧くかと思います。

間違いではありませんが、効果は期待しているほどでないと思ってください。

腹筋運動をたくさんして→消費カロリーが増え→脂肪燃焼が促され→くびれがでてくる

この流れはできます。

もう1つくびれを手に入れるルートがあります。

背中とお尻の筋肉をつけることで、くびれのメリハリをより増すことができます。

背中のトレーニングは、ジムにあるもので言えばラットマシンやワンハンドローイング、デッドリフトと言われる広背筋を鍛えるマシン。

お尻のトレーニングは、ヒップアブダクションやヒップリフト、スクワット、ワイドスクワット、レッグプレスなど様々な種目やマシンで鍛えることができます。

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今回は種目の紹介はできず申し訳ありません。

今後はトレーニング方法も投稿していきます。

ボディメイクのための食事

ボディメイクのための食事とは、これもどんな身体にしたいのかの目的によるかと思います。

 

脂肪燃焼のための食事

これはいかに糖質の摂取を最低限にするかで変わってきます。

ドカ食いや、空腹時のおやつなどで一時的に血糖値が急上昇することで皮下脂肪が生成されやすいのは研究結果でも明らかになっています。

野菜やタンパク質の比重を増やし、

・食べる食材の順番

・食べる時間

・食べ方

・食品食材の選び方

など、さまざまな点に気を付けながら食事をしていただきたいです。

 

筋肉量アップのための食事

必要なタンパク質量

1日を通して、毎食タンパク質が含まれているか確認してみましょう。

・肉、魚、卵、乳、乳製品、豆、豆製品など

これらをなるべくまんべんなく、毎食摂って頂きたいです。

筋肉を付けるための食事

筋肉の生成に必須なのが、インスリンの分泌と筋肉の原材料であるタンパク質です。

トレーニングをして、消耗した筋肉を強くしようと反応し、さらなるレベルアップした筋肉が付けられる。

このトレーニングによる刺激とそれに応じた回復の繰り返しで筋肉量が増えていきます。

この過程の中ではタンパク質が必須です、

材料がないのに家を建てるのは無理なように、筋肉を付けるのにも材料が必要なのです。

もちろん、ビタミン、ミネラル、脂質、糖質、すべて大切ですが

世の中の多くの人がタンパク質の摂取量が少ないように思うので強調しました。

サラダだけでは身体は、どうなるでしょう。

肌を作るのもタンパク質、髪の毛もそう、多くの身体を形作っているものは食べているものからできているのです。

なるべくバランスよく食べて頂きたいです。

筋肉を付けるのに大切な糖質

筋肉を付けるということと、皮下脂肪を付けるということはある意味同じような身体のメカニズムによって成し遂げられています。

インスリンというホルモンは、様々な役割を果たしていますが、1つは脂肪を身体に皮下脂肪として貯蓄する。

もう1つは摂取したタンパク質を筋肉細胞中に取り込む運び屋の役割などがあります。

なので、トレーニングをしっかりして筋肉を付けたい方は日々の食事で、糖質をカットしすぎると筋肉が付きづらくなってしまいます。

太りすぎない程度に、しっかりとごはんなどでタンパク質とともに糖質を摂りましょう。

ダイエットと筋肉をつける

つまり、脂肪燃焼のためのダイエットを目的とした食事では筋肉量を増やすことは難しいです。

痩せながら筋肉を付ける、とは効率が悪いんです。

なので減量をしてから、食事を戻しつつ筋肉を付ける食事、トレーニングに取り組むべきだと思います。