むくみの改善のために何をするか

神楽坂のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオ
Hale代表の嶋崎です。

ゴールデンウィークですね!天気が良くなり
朝から神楽坂周辺を散歩してしまいました。

今回は悩みで多い「浮腫み」について書いていきたい
と思います。

浮腫みとは何か

今は情報過多の時代、専門的な用語は使用せずに
ざっっっくり伝えていきたいと思います!

浮腫みとは体内の水分であり
我々の体には重力が働く関係から
とっている姿勢により浮腫む場所が
変わるというものですね。

顔が浮腫んでいるときは寝起き
足が浮腫むときは座ったり立っていたり
する時。

疲労物質という言い方もあるみたいですが
今回はざっくり水分ということで伝えていきます。

なぜ浮腫むのか

はい、浮腫みが多く出る時と
あんまり出ていない時ありますよね。

浮腫み体は内の水分なので血液の流れとも
とても関係が強いです。

「運動」と「食事」と「疲れ」

こちらに分けて伝えていきます。

※女性の場合は生理周期の
ホルモンバランスの乱れについては
省きます。

□運動不足
心臓から血液を押し出し全身に血液を届けます。
その後も違う血管を通ってまた心臓に戻ります。
身体を動かさなかったりするとこの循環が悪くなり
全身の血流が滞り、浮腫みが出やすくなります。
わかりやすいのはデスクワーク後の下半身の浮腫みですよね。

とにかく運動が大事です。
早めのウォーキング、ジョギング、自転車でもいいでしょう。
水圧がある中で全身を動かす、スイミングは最高だと思います。


□塩分過多、野菜不足の食事

ご存知の方は多いと思います。浸透圧云々の関係で
塩分過多の食事になると皮下に水分がたくさん
溜まって浮腫になります。
主に野菜から取れるカリウムが不足していると尚更
塩分とり過ぎの自覚ない人も多いです。
今一度見直してみましょう!
ドレッシングをなくして
レモンと塩少しとオリーブオイル
にするなど、少しの努力で済むことが
多いです。
(外食は塩分多いところが多いので特に注意)

□睡眠不足とストレス過多

睡眠不足とストレス過多で
何が起こるかというと
内臓の働き低下→代謝の低下→浮腫む
ざっとこんな感じです。
私たちは自律神経の働きで
活発な時」と「休息の時」
のバランスを保ち体のメンテナンス
を行っています。

自律神経の中の副交感神経の働き
自律神経とは
が優位な時は休息タイム
→内臓の働きが活発になります。

わかりやすい例えでいくと
便秘になりやすいのも睡眠不足とストレス過多の時
内臓の働きが弱ると何かく良くない
浮腫むということです。

浮腫みの改善アクション

ここまでの流れから気付かれると思います
浮腫改善のためには生活習慣の見直しが
必須です。

お仕事をガンガン、残業しまくり
睡眠不足で食事は適当な人には
かなりハードルが高いと思います。

ただ長期的な視点で見れば
必ずこのハードルを超えることの
重要性がわかるはずです。

□有酸素運動で汗をかく

□ゆとりのある夜を過ごし睡眠をしっかりとる

□塩分を控えめにし野菜多めの食事にする

ざっっくりこんな感じでしょうか!

やはりこの三本柱に行き着きます
運動食事睡眠!!!