姿勢改善の考え方

姿勢の改善をしたいと思っている方に
まず読んでいただきたいことを
この記事に書いてみようと思います。

姿勢改善への考え方が少し変わると思います。
それでは行ってみましょう!

人間は動物である

「姿勢改善をしたい」
そうおっしゃってご来店いただく方々の共通点とは?
日々デスクワーク、運動不足などなどの共通点があります。
ここで一つ明確にお伝えしたいことは
「人間は動物の一種である」ということ
つまり、動く物なんです。
植物とは違い、生きるために移動し、獲物を
捉え、水を得て生活していく。
これが動物ですよね。

デスクワークでじっとしてる状態はとてつもなく
人間の体には適していない行動なんですよね。
なので姿勢が悪くなり、肩こり腰痛などの
不調が出るのが当たり前なんです。
これを忘れないようにしていただきたいです。

運動をすると喜ぶ身体

誰しもが感じたことがあるでしょう
あの、疲れたけどなんだか爽やかな
気分。

すごく疲れたはずなのに、なんだか
爽快感が身体を包み込む瞬間。

そう、辛い運動をし終わった後に
くる至福の時です。
なぜあの爽快感が訪れるのか?

太古の時代、人間は動物と同じ
生きるために狩りをしていました。

集団で追い込むタイプの狩りです。
それを成し遂げるために
長距離の移動ができないといけないので
人間の身体は走るためにできているとも言われています。
マラソンできる動物っているんですかね?笑

そう、長距離移動が可能になるように
供えられた機能があります。
運動をすると爽快感が得られるように
ドーパミン、ベータエンドルフィン
などの爽やかやる気アップホルモンが
分泌されるんです。

素晴らしすぎますよね。

3.血流が悪くなると痛む筋肉

我々の身体は同じ姿勢でずっといたり
ずっと筋肉に力を入れていると
その部位が痛くなり、その体制を
変えたくなりますよね。

これは酸素や、栄養を運ぶ血流が悪くなり
生まれます。

さらにそこに仕事の人間関係などのストレスが加わり
毛細血管が収縮したらもう、これでもかってくらいに
血流が悪くなって、肩こり、頭痛、嘔吐になる人までいます。

4.肩こり腰痛とうまく向き合う

じゃあ、どうするか!
お察しの方がほとんどだと思いますが
長時間の座位姿勢や大した運動をしていないと
身体ははSOSとして不調を発します。

運動、マッサージ、ストレッチ、入浴
などで結構を良くする行いをちょこまかと
していかないといけないということです。

座位姿勢を綺麗にすれば改善される

わけではないということです。
あくまでも肩、首、腰への負担を
「減らすことはできる」程度です。
長時間のデスクワークや運動不足を
カバーする上記の良き行いをしながら
うまく付き合っていくしかないということです。

5.ピラティス などの運動で得られる効果

で、ピラティスでは何に役立つんだ?
というところについては
長時間のデスクワーク、運動不足で
固まった筋肉を動かし、伸ばし
本来の筋肉の動きを取り戻す作業が
できます。


・腕が上がらなくなった
・股関節が痛くなった
・腰が痛くなった
などの症状から脱するためのメソッドです。

痛んだ身体でいきなり激しい運動は
できませんよね。
リハビリのような運動だと思っていただければいいと思います。